2歳から始めるトイレトレーニングの進め方!【うんち編】

はじめに

夏から約5か月間、色々やったおかげで、おしっこはほぼトイレでてきるようになった長女。
しかし、何故かうんちだけはパンツに出し続けていました。出した後に言ってくれることもあれば、そのまましれっと遊び続けることもあり、気持ち悪くないのかな?と不思議でした。おしっこがトイレでできるならうんちもすればいいじゃない!と思うのですが子どもにとっては簡単ではないようです。
どちらにせよ、パンツも洗うのも大変だしさっさとうんちもトイレでできるようになってほしい!
今回は、なかなかできなかった「トイレでうんち」を成功させるために実践したことを、ご紹介していきたいと思います。

 

実践したこと3つ

おしっこができると、あともう少し。きっかけがあれば、「トイレでうんち」ができるようになるのは早いです。実践したことも、そんなに多くはありません。

 

おまるも併用する

おしっこ編でもお世話になっていたおまるがここでも登場。元々次女のおむつなし育児用のために購入したおまる(チャンバーポット)ですが、長女もトイレトレーニング中はしょっちゅう使っていました。
本当は最初からトイレでうんちをしてほしかったんですが、小さい子は足がついてないと踏ん張りにくいようです。うちの補助便座に長女が座ると足が浮いていたので、まずはおまるで成功させることにしました。
おまるがあると、親が忙しそうにしている時など勝手に一人でやってくれているので楽です。後始末が面倒ではありますが、子ども自身が行きたいタイミングですぐ行けるというのは大きな利点かと思います。

ご褒美シールを使う&甘いもの

前半の「おしっこ編」でも登場したご褒美シール。おしっこ回数が増えるといつの間にか貼らなくなっていましたが、ルールを変えてまた導入しました。
まずは、おまる(次女が使っていたチャンバーポット)でうんちができたらシールを貼れる!それがクリアできたら、今度はトイレでうんちができたらシールを貼れる!と徐々にステップアップしていくようにしました。
あとは、シールを貼る以外のご褒美をあげること。うちでは、台紙にシールがいっぱいになったらケーキやアイスをあげる!という甘いご褒美をつけてみました。長女はもう3歳近くになっていたので、意味をしっかり理解したらしく目の色が変わりました(笑)頑張ってうんちできるようになろうと決意したようです。

めちゃくちゃ褒める

うんちができたら、めちゃくちゃ褒める!前半でもやっていましたが、これ大事です。主人もその場にいたら、一緒になって褒め称え、オーバーなくらい喜びます。子どもが誇らしげな顔になっていたら、成功(?)です。

 

成功は突然やってくる

上記の方法をとっても、しばらくはずっと失敗続きでした。なかなかトイレでうんちをしようとしない我が子に怒る母(←本当は怒っちゃダメなんですけどね…)これはもうオムツ離れは3歳過ぎになるかも…と半ば諦めていた時です。
ある日突然、長女が「うんち出た!」と叫びました。
見ると、次女のおまるを使って自らうんちした後だったのです。主人と調理作業中だった私はびっくり。2人で褒めてあげると娘は嬉しそうにしていました。シールを貼る時も大喜び。
その後は、何度か失敗もしましたが成功することも増えていきました。最初はおまるでばかりしていましたが、今ではちゃんとトイレでもできるようになっています。
あと、台紙にシールがいっぱいになったら、ちゃんとご褒美にケーキを買ってきてあげましたよ。黙々と食べていました(笑)

 

まとめ

結局、うちの長女の場合、トイレでおしっこ・うんちができるようになるまでに約9カ月かかりました。トイレトレーニング真っ最中は、焦りもあり必死だったけれど、今振り返れば長期戦覚悟でのんびり構えることが大事だったな、としみじみ思います。
前半、後半とでトイレトレーニングについて書きましたが、一つでも参考にできるところがあれば是非取り入れて試してみて下さいね(トイレトレーニングは真剣にやると疲れるので、ほどほどに頑張りましょう)。

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