美味しくて使いやすい!アムールのピュアギーを試してみた

インドのバターオイル

皆さんは、トーストには何を塗っていますか?

私は、大体バターを塗った後に、ジャムやはちみつなどを重ねて食べることが多いです。必ずベースにはバター。

今は風味も良くて美味しいマーガリンも出回ってはおりますが、やっぱりバターには適いません。

そもそも、200gのバターを作るにはざっくり1Lサイズの牛乳4本分は必要で、そう考えるとバターはかなり贅沢品です。なので、マーガリンよりも多少高くても仕方ない!美味しいし!

でも、そんなバターにも不満が。朝、忙しい時間帯にトーストにバターを塗る時に毎度思うこと。

「溶けない……」

当たり前ですが、冷蔵庫から出してすぐのバターは塗りにくいったらありません。塗りやすさでいえば明らかにマーガリンの方が上なんですよね。

でもバターの方がいい。料理にもよく使うし。

そう思っていた時に出会ったのが、アムール社のピュアギー」でした。

 

 

「ギー」とはバターオイルの一種のこと。

バターと言えば固形しか思い浮かべなかったのですが、こちらのピュアギーは液体。無塩の澄ましバターとなっています。

バターを精製し不純物が取り除かれているため、腐りにくく開けた後も常温保管ができるのがすごい!

何やら美容や健康にもいいらしく、モデルのローラも愛用しているのだとか。美意識が高い人はいち早く取り入れてるらしいのですが、私は今更ながら知りました。

 

 

実際に食べてみた感想

半分のサイズもあるのですが、多分美味しいだろうと謎の自信から、思い切って1Lサイズを購入しました。

 

缶が非常に可愛いです。カラフルな人たちが踊っていて楽しげですね。

蓋を開けるとこんな感じ。

 

 

この銀紙部分にとりあえずフォークで突き刺して破っていったのですが、けっこう分厚くて切れ味があり、指を切ってしまいました(ご注意下さい)。

負傷しながらもやっと中身を開けるとこんな感じ。

 

 

「おお……バター……」思わず当たり前の言葉が出てしまいました。いっぱいいっぱい入ってます。ほとんど液体ですが、所々固形物が見当たります。

バター本来の味を味わいたかったので、シンプルにトーストに塗ってみました。

 

 

溶けてるから、塗るのめっちゃ楽です。固形バターを塗るストレスから解放か!?と軽くテンションが上がりました。これならば、サンドイッチのバターも楽々塗れちゃいます。

 

 

実食。

口コミでは、癖がある、という人もいて心配だったのですが、私は全然感じませんでした。味わいはまろやか。風味が強くて美味。

パンケーキやクレープ、スコーンなどにかけても美味しいだろうなと思いました。バターコーヒーとして使う人も多いみたいです。

お料理にも油の代わりに使えるので、幅広く活用できそうですね。今思いつくのは、じゃがバターにして醤油をかけて食べてみたいです。あとたらこスパゲティとかも合うと思います(お腹すいてきた)。

 

美味しいけど缶が使いづらい

美味しいし、出しっぱなしで保管できる点がとても良いのですが、缶が取り扱いづらいのがネックです。

まだ慣れてないのか私が不器用なのか。上蓋をスプーンの反対側で開けるのに手間取ります(主人は簡単に開けてましたが)。
その際にバターが缶のふちや私の指についてベタベタするのも、ちょっと嫌。

なので私は、熱湯消毒したジャムとかの空き瓶に、バターオイル一部移して常温保管しております。残りは冷蔵庫保管しますが、冷やしても固形のバターみたいにガチガチに固まらず、スプーンで軽くすくえたので冷蔵庫で冷やしても特に使いづらいということもなかったです。

美味しく、体にも良いバターオイル。
しばらく色んな料理・お菓子に使ってみたいと思います。どれくらいでなくなるかなー。

 

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