我が子がおむつかぶれに!おむつなし育児始めてみました

おむつなし育児を始めたきっかけ

次女は入院中からおむつかぶれがあったらしく、退院の診察時に塗り薬を処方されました。
赤いお股が可哀想で可哀想で、薬を塗るのはもちろん、うんちが出るたびにお湯で洗い流したり、こまめにおむつを替えたり、それはもう色々試しました。
しかし、どうにもこうにも治らず。
退院して1週間以上経つのに、全く変化なしで焦りました。
藁にも縋る思いで調べていると、何やら「おむつなし育児」という方法があるらしいと。

衝撃的でした。
そんな育児方法があるとは……!
何だかおむつかぶれにも良さそう。

ということで、早速おむつなし育児に欠かせない「チャンバーポット」を購入。


ころんとした形が可愛い、琺瑯製のおまるですね。
これなら、おまるとして使用しなくなっても他の使い道がありそうです。

 

 

チャンバーポットは色んなメーカーから販売されており、蓋あり・なしがあるのですが、私は「蓋なし」のものを購入しました。

本当は、おむつなし育児では、紙おむつではなく布おむつを使うみたいです。
けれど、まだ産後1か月で最初からそこまでやる元気はなかった為、とりあえず紙おむつのままスタートしました。

 

実際に使ってみた感想は

届いたその日、早速おまるをあてがってみましたが、タイミングが悪かったのか成功ならず。

しかし、翌日寝起きのタイミングで再度挑戦すると、おしっこしてくれたんです!
うんちもタイミングが合えばしてくれて、やっぱり赤ちゃんも排泄はおまるでしたいんだなぁと実感しました。

手ごたえを感じた私は、おむつかぶれを1日でも早く治したかったので、かなり頑張りました。
寝起きはもちろん、授乳前、授乳後、沐浴前、沐浴後、色々なタイミングでおまるをあてがってみました。

どうやら、次女は寝起きや授乳後に成功することが多かったので、そのタイミングを特に逃さないように続けていました。
すると、あれだけ色々やっても治らなかったのに、3日を過ぎるとだんだん良くなってきて1週間も経つと綺麗に治ったんです!

おそらく、おまるで排泄させることにより、オムツかぶれの一番の原因であるうんちがお尻にべっとりつくことが減ったためかと思います。
お尻ふきでお尻を拭くのもさっとで済みますし、刺激を与えすぎなかったのが良かったのではないかと。
これには感動して、主人にしつこいくらい何度もチャンバーポットの凄さ?について熱く語ってしまいました。

 

チャンバーポットについて

今現在も、一応ゆるーくおむつなし育児は継続中です。
(当初は紙おむつでしたが、今は布おむつも半々でやっています)

必要に迫られて慌てて購入したチャンバーポットでしたが、今思うと、「蓋あり」を購入すれば良かったなぁとちょっと後悔しています。
排泄したらすぐ洗うから蓋はいらない、と思っていましたが、深夜だったり忙しい時間帯に排泄させると、すぐに処理できないことが多々ありました。


蓋なしの方が安くていいんですけどね。
今の私なら蓋ありを選びます。
こちらのチャンバーポットが良い感じです(青いラインとシルエットが可愛い)。

 

ちなみに、チャンバーポットは便座カバーも専用のものが販売されておりますが、ちょっと高いです。
なので私は100均で購入した大きめのヘアターバンで代用しております(正しい用途ではないので、数カ月もしたら伸びて付けづらくはなりますが)。

できれば、長女の時からおむつなし育児を始めたかったです。
次女のおむつかぶれがなければ、きっと知らないままでした。
今後もおむつなし育児は継続していく予定です!

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